ストックしている写真には明るい色調のフォトアートや少しストイックなドキュメント作品まで、それぞれの個性的なシリーズ作品が他にもたくさん存在します。その中からほんのごく一部ですが、新旧の作品をセレクトしてみました。どうぞキャプションとあわせてご覧ください。
写真をクリックすると拡大表示されます。
各作品の販売もしています。限定や売り切れで終了している作品もありますのでその際はご了承ください。
花の都パリ、フランス革命記念日の夜
パリはある日になると普段と別の姿をみせる。それは街全体が一つのイルミネーションと化したように光が咲き始め、歴史の重みを感じさせる建築物やセーヌ川の街灯に灯がともりはじめる。それらはまるで組曲のように優雅に重なりはじめ、やがて街に溢れた人々の質量は興奮に巻き込む渦となった。フィナーレの花火を迎える頃、人々の視線は花火に注がれていたが、偶然に花火の前に立ちはだかった鉄橋の存在感はこの街の歴史と文化をつなぐ存在のように感じてシャッターを切った。
上野彦馬賞 受賞作品
作品は清里フォトアートミュージアムにも永久収蔵されています
作品の取扱い・お問い合わせ:アーティフェックスギャラリー
生きていると何かと挫折を味わうこともある。けがをしたり、大失恋をしたり、いつも順風満帆とはいかない。何もかもがうまくいかなくて、涙が込み上げるほど悔しくても、人は前を向いて歩かなくてはならない。挫折の中からすこしずつ頭を上げ、周りを確かめながら歩きはじめると、今まで気づかなかった何気ない風景が身にしみる。
ゼロからの再出発。一つひとつ積み上げる毎日がREHABILITATION。
作品の取扱い・お問い合わせ:TANTO TEMPO


























profile


