トーキョーワンダーウォール
都庁壁面を、これからの美術を担う新進気鋭作家の作品発表の場にと 「トーキョーワンダーウォール」は2000年に誕生しました。
トーキョーワンダーウォール都庁2005について
トーキョーワンダーウォール都庁2005では、東京都現代美術館において応募総数
1133 名の中から選ばれた100点の入選作品が会場を飾りました。
この中から12名の皆さんがトーキョーワンダーウォール大賞(1名)、トーキョー
ワンダーウォール審査員長賞(1名)、トーキョーワンダーウォール賞(10名)を
受賞され、「トーキョーワンダーウォール都庁2005」として2005年10月より
1年間(1月に1名)順次都庁の壁で作品を発表していきます。
上記がトーキョーワンダーウォール都庁2005の概要になります。
簡単に説明しますと、東京都主催のトーキョーワンダーウォール公募のコンペにて受賞された上位12名の作家様が都庁の壁面 にて毎月1名づつの個展を、交代で1年(12ヶ月)にかけて開催できることです。 受賞者の個展の期間は1名あたり、約3週間にかけて都庁第一本庁舎3階南側空中歩廊にて展示されます。 ちなみに全応募作品の中から100点の入選作品は東京都現代美術館にて受賞パーティーを兼ねた展覧会に展示されます。 たくさんの審査員の方々や東京都知事などのゲストの方々ともお会いできる素晴らしい機会です。 応募は平面作品で絵画、オブジェ、写真、イラスト、水彩画、etcで様々な分野の作品から選出されます。 ※2007年度より立体・インスタレーションも募集の対象のようです。詳しくは東京都のホームページを参照してください。 私の個展は2006年5月10日から30日まで開催されます。 また個展期間中(中旬の水曜日)に一度だけギャラリートークが行われ作品展示作家の作品解説や、お客様との質議応答など 楽しくお話ができアーティストや作品の秘密も聞きだせるライヴが行われています。