HEARTLAND KARUIZAWA DRAWING BIENNALE 2007の趣旨。 (脇田美術館HPより抜粋しています)
その素直なおいしさと、爽やかでいて深くのこる余韻、そして印象的なグリーンボトルのデザインによる視覚を通じて、
私たちの心を潤し味わうことの楽しさと満足感を与えてくれる「ハートランドビール」。
時代や表層的な流行や既存の枠にとらわれないモノ本来の価値をコンセプトとした「ハートランドビール」は
大地と樹が育んだ豊かな実り=「心」の大地であり、ビールを味わうことの「心」の 豊かさ 奥深さを提唱しています。
私共は、この「ハートランドビール」の持つアーティスティックな感性をテーマとして、
第1回(2003年)、続く第2回(2005年)公募展を開催してきました。第3回となる今回も全国から多くの良質なアート作品が寄せられました。
クリエイティブワークに携わるあらゆる人々の創造の原点である”素”であるドローイング。
その”素”が生きたハートランドビールとアートが融合する様々なグラフィカル作品が求められる。
つまり、キリン・ハートランドビールをモチーフとしてアーティストが個々のイメージを制作し競うコンペティション。
写真、コラージュ、油彩、水彩、CG、版画、素描など様々な作品の応募の中から入賞、入選者が選出され
また、入賞・入選作品は軽井沢の脇田美術館をはじめ、六本木ヒルズ、新丸ビルなどで作品展が開催される。
|